
家を新築された方が、最後に思いつくのが自転車置き場ではないでしょうか? 自転車置き場をわざわざ作らずとも、カーポートと併用することもできますが、子供の自転車や通勤用のバイクなど、暮らし方や家族構成で「自転車置き場」の大きさは変わっていきます。自転車置き場は暮らしながら「変わっていく」不思議な場所と言えます。そして、家の正面(ファザード)に設置されるものでもあり、ご自宅のアイコンとして印象を残します。
ファザードに立つ、小屋のような自転車置き場です。窓や棚もついており、ポストやインターフォンとも一体化されています。便利でで実用的でありながらお洒落で可愛い存在となっています。
木で作る自転車置き場は、アルミのサイクルポートに比べ暖かい雰囲気を持ちます。また、屋根の高さや材質も自由に選べ、敷地を無駄にせず、形状に合わせて作製できるのもメリットです。
自転車置き場の他に、屋外に設置したいものと言えば「物置」。しかし、別々に作ると素材や色もバラバラとなり、ファザードデザインが統一できません。屋根があるなら、自転車も置ける、物も収納できる、一石二鳥のアイコンに変わります。
印象的な自転車置き場があれば、「あなたの家」の目印として、家の印象を大きく変えることができます。色や材質も、希望で変えられますので、個性的な「あなたの家」を演出できます。
自転車置き場は、自転車を置く「構造体」ですので、それを使って、ウッドフェンスと組み合わせれば「遮蔽」の役目も果たします。さらに、シンクも ! 「 ソトにあったらいいな」を組み合わすことで、トータルデザインしつつ、便利で機能的、さらにコストを低減させる多機能自転車小屋が完成します。