ウッドデッキ

最近、リビング前にウッドデッキを設置されるご家庭が増えています。確かに「ウッドデッキ」と聞くだけで、アクティブなイメージが沸きますし、楽しそうな印象を受けます。家族で屋外でBBQをしてみたり、テント張るなんていう使い方もありますよね。でも、ウッドデッキは「四角い板間」だけなのでしょうか?

ウッドデッキやウッドフェンス

フィトライフでは、お一人お一人のお悩みやご要望に対応した、ご家族の暮らしに役に立ち、目的や予算に応じたウッドデッキを、オーダーメイドで制作させていただいております。

フィトライフのウッドデッキの特徴

①リビングから庭に出やすくなる
部屋中からスリッパのまま外へ出れます。室内のフロアー高とウッドデッキの高さを出来るだけ縮めればほぼフラットに庭へアクセスできます。デッキがなければ、外履きの靴に履き替え、段差を越えねばなりませんがその手間が省けます。特にご高齢の方が安全にお庭を愉しむことに向いているとも言えます。

②室内でできないコト(BBQ、子供のプール)を気軽に楽しめる
前日の雨で、庭の土面がぬかるんでいたりすると、折角予定していたBBQなどが出来なくなってなってしまいますが、ウッドデッキがあれば「ぬかるみ」知らず。土面を気にせず開催できます。室内と違い、室外では油汚れや床の汚れもあまり気になりませんから自由に気楽に楽しめます。

③部屋から足元を汚さず外へ出られる
先ほども書きましたが、足元を汚さずソト空間に出れるのはデッキの最大のメリットかもしれません。気楽に外へ出れることは、自然と庭を愉しむ機会が増えます。また、物干しや布団干しなどにも利用でき、靴を履かないで部屋に収納できます。

④日向で過ごすことができる
春や秋、季節は短いですが、日向で植物をみながら過ごすことはとても快適で気分転換にもなります。部屋での暮らしとはまた異なった趣のあるアウトドアリビングとしての暮らしがひろがります。チェアを出し、自然の空気を感じながら、読書を楽しんだりできます。

⑤雑草対策になる
草が生える面積を小さくして、暮らしに活用できる空間が増えるということも重要なポイントです。雑草の繁茂を無くすことは大変厄介な仕事ですが、ウッドデッキを施工することで、自然とその面積が減ります。

ウッドデッキやウッドフェンス

01 台所からパーティ会場へ

部屋の大きさには限りがありますが、ウッドデッキをフロアー高にできる限り合わせれば、部屋が広く感じられる効果があります。庭とデッキと部屋がつながれば、あなたにとって「ひとつのプライベート空間」を楽しめます。

ウッドデッキやウッドフェンス

02 カーテンをしない掃き出し窓へ

ウッドデッキは通常広いお庭の一角に作るイメージがあります。しかし、狭い通路でも遮蔽と一体化して施工ができます。締め切っていたカーテンを開け、安心して暮らすことのひと助けになります。さらに、デッキの上に立っても「舞台」のように目立つことなくプライバシーが守られます。

ウッドデッキやウッドフェンス

03 郊外の自然を家の中に取り込む

通常、庭は家のフロアー高よりも低い場所にあります。そのため、草花を見るには、庭に出るか、窓際に行かねばなりません。しかし、ウッドデッキの高さで草花を植えれば、リビングのソファーに座りながら草花の様子を愉しめるのです。

ウッドデッキやウッドフェンス

04 狭い通路も庭となる

狭い家横の通路も、デッキ+フェンス+草花+立水栓を組み合わせれば「庭」になります。クーラーの室外機もテーブルとして利用すればとても便利です。

ウッドデッキやウッドフェンス

05 掃き出し窓も来客用の玄関に

ウッドデッキを使って、来客用の玄関。屋根をつけるだけでなく屋外からはデッキ周りに袖壁をつけて植栽。素敵な家の入り口になります。

ウッドデッキやウッドフェンス

06 斜面を活用できるデッキの魅力

ウッドデッキの周囲にシンクや立水栓。収納。棚などを配置すれば、部屋からスリッパのまま気軽に庭に「お出かけ」できます。水遣りも部屋からすぐに、花の手入れも部屋着のまま行えます。

ウッドデッキやウッドフェンスのご相談、また庭や家周りのご相談がございましたら、お気軽にご連絡ください。

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